
『光のホール』について
この「光のホール」の名称は、”この子らを世の光に”、
と訴えたびわこ学園の創設者、糸賀一雄先生の有名な言葉から命名しています。
正面の大きなステンドグラスは太陽を、それをとりまく20個の窓と天井のライトは星を
イメージしています。
天井のライトは四季毎の代表的な星座、カシオペア、白鳥、うさぎ、北斗七星を表しています。
又ライトは発光ダイオード(LED)を使用しており、1日1時間点灯したとして300年程度は
光ると言われています。
北側には、重症心身障害児者たちの作品を、南側には、光を描いた印象派画家たちの作品を展示しています。