平成20年1月より重症心身障害児施設「岩出療育園」「桃山療護園」の2施設が統合され、同年4月より和歌山つくし医療・福祉センターとして新たなスタートをきりました。
特に、入所利用されております重度の障害児者の方々への医療・看護・療育の充実は基より、地域で生活されている重度の在宅障害児者の方々への医療・看護・療育・支援を充実するために、重症児通園、ショートスティ、児童デイサービスにも積極的に取り組んでまいります。
今後も、職員一同、「あたたかく・あんしん・あんぜん」な施設作りを目指してまいりますので、ご理解とご支援をお願い申し上げます。
和歌山つくし医療・福祉センター
センター長 林 龍 太 郎
平成20年二つの施設が合併新築され岩出の地にスタートを切りました。
地元の皆様方からの期待をひしひしと感じております。
先ず地元の皆様のご要望に応えることが一番の責務と思っております。すなわち障害を持った方々がわざわざ遠方まで行かなくても、地元でお受けできるよう整備を進めます。そのためにはスタッフの充実が最大の課題となっており鋭意充実に向けて努力しております。
入所されると生涯を施設内で過ごされる方が大部分ですので、様々な行事に参加していただき楽しい生活が送れるよう環境整備に努めます。
健康管理には予防を最大の目的とし、チームを組んで肺炎予防、骨折予防、褥瘡予防などに努めます。
和歌山つくし医療・福祉センター
院長 月 野 隆 一